肉食民族でない私達こそが、もっと真剣に肉食半減を考えなくてはいけないのではないでしょうか。
平和とは、平等に、稲を口(和)にすること。
食物を分かち合うこと。
先進国の人間が飽食、美食を続ける限り、環境破壊も貧困も飢餓もテロもこの地上からは無くならないということです。
皆さん、誇りを持って少食の日本食に努めて下さい。
世界一平和的な憲法を持つ日本の政府がイラク戦争に突入したアメリカを支持したのは残念ですが、世界一健康的で平和的な日本食を無視して肉食ばかりしている日本人も情けない限りです。
砂漠化や食料難の原因にもなる肉食を続けることは弱肉強食(戦争)を支持することと同じだと思います。
自分の健康のためばかりでなく、世界の平和のためにも日本食が好きになっていただきたいと思います。
玄米菜食を穀菜食(国際食)と言いますが、日本食は世界が認める平和食、地球食です。
飢餓対策について甲田医師は具体的に示しています。
「今、世界で生産されているトウモロコシは約6億トンで、そのうち約4億トンが牛などの餌になっている。
もし肉食半減運動が世界に広まれば約2億トンが節約でき、これで8億人の飢えた人々を救うことができます。
1人1日平均600Gのトウモロコシ(2、400キロカロリー)を配給すれば1年間で(400日としても)約1億9200万トンとなり、2億トンのトウモロコシで余りが出るほどです。
輸入飼料の半減で浮いたお金と税金で畜産家の転職支援をし、肉食半減運動を全世界に広めよう」。
何と素晴らしい提案ではないでしょうか。
畜産家の方は反対されるかもしれませんが、日本で最も貴い作物は何でしょうか。
お米だと思います。
その米作りでさえ制限されている時代です。
畜産家の皆さん、日本の将来のために牛よりもお米や野菜を育ててはいただけないでしょうか。
近視にはとてつもない魅力があります。素敵な近視をお届けします。
視力回復ってなかなかですよ。視力回復のヒントをお教え致します。
レーシックを求める人が急増しています。CMでおなじみのレーシックです。